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3月13日 甘酸っぱいチョコとほろ苦い気持ち。昨日、仕事の後に有楽町へ。
お気に入りの彼とスペイン料理「エルチャテオ」でお食事。
お店を決めてくれたのは向こうだけど、こんなカワイイお店!!!って感激。
なんかお店探すアンテナが私のほうがサビてるみたい。。。
コース料理を頼むとすごいボリューム。
でもどのお料理もとってもおいしくて、お酒もおいしくて
常に入り口に待ってる人がいるような人気のお店。
シャンピニオンおいしかったな☆
満腹になるまで食べて飲んでお店を出た。
お会計の後、ワリカンじゃないけどお金を渡すと
「たまにはおごれよ?」って言われる。
でもどうでもいい人には奢ってもらってもいいけど(笑)また会いたい人とはちゃんとシェアしたい。
そんなことも遠まわしに伝えてみる。
2件目、ガード下のアイリッシュパブへ。
キャッシュオンデリバリーのお店で奢ってくれた。
「別にこれで最後ってわけじゃないから」ってちゃんと言ってくれて。
大したことは話してないのに、なんか話が尽きなくて店が閉店するまで話し続けた。
おかげで帰宅は駆け込みで終電になっちゃったけど。
富良野に行ったお土産でロイズの生チョコをもらった。
「ストロベリー」で珍しいので2件目のお店で一緒に食べてみる。
やわらかくてちょっと甘酸っぱい。
嬉しかったんだけど、これってお土産だけじゃなくて、バレンタインデーのお返しも兼ねてるんだよね。
何も言ってくれなかったんだけど。
あげたチョコレートの感想は言ってたけど(苦笑)
バレンタインにはすごい緊張して渡したけど気持ちはあんまり伝わらなかったのかな。
普通に義理チョコと思われてたらちょっと寂しい。
でも今更伝える術もなく。
忙しそうだねって言って「忙しいよ」って言う人にあまり期待できない。
でもまたいつか会えるのかなって期待してしまう。
なんかほろ苦い気持ちでいっぱい。
いったいどうなることやら。
2月6日 いったい何年ぶり?3月20日 シークレット。このところ、このブログとは別の日記を知り合いに公開しているが
本当の本当のことはあまり書くことは出来ない。
もともとこのブログは「王様の耳はロバの耳」の穴のようなもので
ひとりごとを書き連ねる役割もある。
このところ色恋沙汰から縁遠くなってしまい、でも毎日がそれなりに充実している。
とかいいつつなんだかんだで会ったり遊んだりする人がいたりする。
先日、ずっと前から知り合いだったおじさん(会社の人)となぜか二人で飲みに行くことになった。
美術館に行って、カフェで話をして、夜は焼酎を飲みに行って、カラオケで盛り上がる。
なんか普通のデートみたい(笑)
ふだんは飄々として無表情で本心を読めないその人が、無表情のまま辛い話を始めた。
それは聞いていて非常に重いテーマで、同情も理解も簡単にはしてあげられない話。
でも「辛いんだよ」って無表情で言い続ける。
無表情の人の本心をちょっとだけ覗いた感じがした。
それから数日経って、気が付くとその人のことを考えている。
とはいっても好きとか嫌いとかそういう怪しいものではない。
だけど重い衝撃的な話を聞いてから、気になって仕方ない。
なんだかんだで会ったりする人たちの存在が軽く感じられてきた。
それまで、退屈な時間を埋めてくれる人たちだったのに、重い話を考えるようになって
周りにいる人たちの存在が自分にとって変化してきてしまった。
そして自分の中にあるすごく冷たい部分が表に見えるようになってきてしまった。
自分の中に何か変化が。
その人が「キスまでは不倫じゃないんだよ」というけどキスはしない。
でも何でそんなこと言うのかと考える。
自分にとってはすごく大事なことだから、そんな簡単に軽くキスしたりする人のことがわからない。
そんな軽い話と、人の生命に関わる重い話を無表情でする、その人のことがわからない。
わからないけど、自分の中の何かが影響を受けた。
かといってその人は私にとってはなんでもないのだけど。
たまたま会って、たまたま聞いた話のせいで、毎日ぼんやり考えたりする。
何を考えるでもなく考えたりする。
世界にはいろんな人がいるんだなあ。とか。
すごく頭のイイ人は考えることが違うんだなあ。とか。
あくせく仕事しても自分が会社を変えられるわけじゃないのに、何も出来ないことに胸が痛むのはなぜだろう。とか。
自分でも毎日がよくわからないまま過ぎていく。
そんなこんなで会社での人事評価が数年越しで上がることになるらしい。
今まで、年齢が未達で女性だからとか実力主義から程遠い理由で評価されずにいたのだけれど。
今さらなる上を求められても何が出来るのだろう。
人生は万華鏡のごとく。くるくる回って姿を変えていく。
模索する毎日。
この先にいったい何が?
1月26日 日本標準時間の街で。先週末、兵庫県の明石へ出張していた。
金曜の午前中に明石入りして一日仕事。 夜は懇親会があって、23時過ぎに神戸北野ホテルへ到着。 週末は自分のために時間を使おうと、ちょっと贅沢なホテルを選んでしまった。 ダブルルームのシングルユース。ベッドが広い! ちょっとだけ優雅な気分。 土曜日、ホテルでは世界一と言われる「ラ・コートドール」の朝食を北野ホテルで。
正直、何がどう世界一なのかがよくわからず。。。確かに豪華でバランスは取れていたのだけれど。 お昼から友人夫妻と三ノ宮で待ち合わせて再会!
三人で有馬温泉へちょっとおでかけ。 少しブラブラ歩いて「金の湯」に立ち寄った。 疲れた体を温泉で温めてちょっと癒され。 夜は神戸のモザイクにある「ブラジリアーノ」で夕食。 シュラスコ食べ放題といってもなかなかたくさん食べられず。でもおいしかった。 お腹いっぱいのまま友人宅に転がり込んで一泊お世話になる。
友人夫妻はどちらももともと友達だったのだけど、二人ともすごくセンスが良くて素敵な友達。
結婚してもやっぱりとっても素敵な夫婦になっていて、とても仲良しで、見ていて本当にうらやましいなあと思う。 今は好きな人が特にいないことをそんな友人達に責められ、もっと時間を作って恋をしろと言われてしまう。 言われずとも出来るならそうしたいのだけどなかなか難しい。 日曜日、友人夫妻に加え、会社の後輩も待ち合わせて4人で明石の海沿いのイタリアンレストラン「CIRO」へ。
すごく美味しいレストランだという前評判に違わず、頼むものは本当にみんな美味しい! 明石海峡大橋を眺めつつ話も弾む。 楽しい話は尽きることなく、友人夫妻の家に戻ってもコーヒーを飲みつつまだまだ話は盛り上がる。 こんなに楽しい時間を過ごしたのは本当に久しぶり。 出来ることなら帰りたくないくらい、すごく楽しかった。 本当のことを言うと、後輩ともう少し一緒に話していたかった。
後輩は前に同じ職場だった時にちょっとだけ気になっていた人だった。 この後輩が居なくなった後、ほとんど恋をしていない。 でも一週間前の日曜日はほんの少しだけ切ない気持ちを思い出した。 後輩への想いは届かないことを知っているので仲の良い先輩としてしか接することはないけれど、 やっぱり一緒にいるとちょっとだけ嬉しい気持ちになる。
友人はちょっとだけ気付いていて「一緒にいるとお似合いなのにね」と言ってくれた。 ちょっと嬉しかったかなあ。 帰り、友人夫妻と別れ、新幹線の駅まで後輩が荷物を持って見送ってくれた。
まさか再会して切ない気持ちになるなんて全く期待していなかった。 もう会うこともほとんどないし、気持ちは通じないのだけれど、 まだ恋する気持ちって自分のどこかに残ってるんだなとわかっただけでも良かったのかもしれない。
久しぶりに心身ともに充実した週末。楽しかったな。 あれから一週間、やっぱり仕事に忙殺されている。
でもなんかイイコトあるかもと信じて毎日がんばっている。
10月3日 どうしようiPodnano。このあいだの日曜日=誕生日の前夜、23時半ごろ、渡したいものがあると友達からメール。
誕生日なのでプレゼント??と思いつつ、寝る直前だったので断ってしまった。
昨日、出張したので、帰りに時間出来るかもと友達に伝えつつ、
帰りは上司達と飲みに行った。
18時半から23時くらいまで熱く語り盛り上がり、すごい量の酒を飲んだ。
結局、遅い時間だけど友達が送ってくれるというので会うことになった。
会う直前に気分が悪くなって駅のトイレで吐いたりして(苦笑)
そんなこんなで友達の車に乗るや否や意識を失った(最低)
家の近くに着いてプレゼントを渡された。
泥酔していたのでちょっと覗いて受け取ってしまったのだが。。。
帰宅してすぐダウンしてしまったので翌朝開けてみると、なんとiPodnano!
すごい高いじゃないですかっ!!
こんな高価なものもらっていいの??
しかもiPodの裏にメッセージが刻印されていた。
Just the way you are.
for ぷり(仮名)
最初、意味わからなくて辞書で調べてしまいました_| ̄|○
「素顔のままでいて / あなたはあなたのままでいてください」 でした。
これってどういうこと?
受け取ってしまってよかったんだろうか。
しかも酔いつぶれて送らせた後に。
これって友達としてなんだろうか?
使っていいものかなあ。ちょっと迷う。
でも名前入っちゃってるしなあ。
困った。
9月23日 LIFE ~ 生きることって?昨日、映画「LIFE 天国で君に会えたら」を観た。
プロウィンドサーファー飯島夏樹さんの著書を元にした、彼が病で亡くなるまでの実話。
風と波と家族を愛して、でも生きたくても生きられなかったその人生は観た後に少し考えされられた。
世界の頂点に立ち、たくさんの人に愛されて、でも少し短かったその一生。
感動というよりなんだか気持ちが沈んでしまった。
きっと自分がもう少し心にゆとりがあったら、きっと違った気持ちで観ることが出来たのかもしれない。
でも今の自分には生きることがどういうことなのか少しよくわからなくなっている。
今、誰かに愛されていると感じられない。
人に必要とされているという気持ちが今までの自分を奮い立たせてきたけれど
行く先を見失ってしまった気がする。
ここまで頑張ってきた。自分を変えてきた。
それを支えてくれた人たちももういない。
どこへ行けばいいのだろう。
映画を観た後、ちょっと飲みに行った。
居酒屋で仕事の話なんぞしてみる。
ここまで仕事を頑張ってきて、ちょっとやる気が失せてきてしまって、生きがいってなんだろうって思った。
ただの忙しいくたびれたサラリーマンになってしまっている。
この木曜、金曜、土曜と連続で酒を飲んだ。
少し心身ともに疲れているのかもしれない。
今日は休肝日&休養日。
↓映画を観る前に作ったプリザーブドのアレンジ。それと映画を観にいった某所。 3月3日 body control 。12月から1月まですごく仕事が忙しくて恐ろしく遅い時間に帰宅していた。
それから食事していたせいか体にムダ肉がついた。
気にはしていたが、人に言われてちょっとショックを受ける。
それから毎日、少ない回数でもスクワット、腹筋、背筋をひそかに続けている。
気づいたらちょっと肉が落ちたような。
たくさん運動をすると一時的に引き締まった体になるのだが
キープするには毎日続けないとダメらしい。
春も近いし薄着になってくるので、今のうちに引き締めないと。
あとは気持ちの問題。
キレイになろうとする気力が自分を磨いてくれる。
小さなHappyが積み重なったら気持ちにゆとりができるかも。
とりあえず、美しさには努力が必要らしい。
1月4日 ちょっと謎の抱負。新年早々、低空飛行気味。
昨年は本当に仕事仕事で疲れてしまい、休みに入って時間が出来たので気が滅入っていた。
というか、なんかいろんなことぼんやり考えてみたりして。
ちょっと疑問なのだけれど、
彼女がいたり、結婚している人が、パートナー以外の人に手を出したりキスしたりする気分になるのは
男性なら誰でも出来ることなのかな?
それは、好きになってはいけない人を本気で好きになってしまう場合もあれば
スキあらば誰でも、という人もいるのかもしれない。
しかし本気になるのも困り者だが、遊びで何でも出来るのもさらに困り者。
皆に対して本気という場合もアリ?
ああ、男性だけでなく、そういう女性もいるのかもしれない。
人間って難しい。
とかそんなことを考えていたからではなく、仕事のことを新年早々考えたりして気が滅入ったり。
考えてはいけないと思ってはいるのだが。
精神的に弱ってきたので、そろそろ自己防衛が必要かと思い。。。そんな新年の抱負。
今年は「おっさん」でいきます。(意味不明)
見た目的には女性であることは捨てないのだけれど、仕事をしていく上では性別は関係なし。
本当は辛かったり泣きたかったりするのだけれど、心を全部出せる相手もいない(悲)
もう弱気をしまいこんでおっさんらしくいくしか自分を守れないのでは。と思った次第。
壊れる前におっさん化します。
こんなしょこらぷりを今年もよろしく。 12月31日 大晦日に花を思う。気づいたら2006年もあと一日となってしまった。
毎日22時まで会社にいて帰宅は日付が変わる直前。
そんな日が続いていて、ようやく昨日から休みに入った。
32歳は厄年。
これといって大きなこともないまま今年が終わりそうだ。
しかしこの忙しさと孤独感は厄年が終わっても続くのだろうか。
気づいたら一人になっていた。みんなパートナーを見つけてしまって。
年末にしてこのものすごい孤独感。
今日久々にPCを立ち上げたのも、今更ながら年賀状の足りない分を印刷するため。
いったい何をやっているのだろう。
今日これから寝て、起きたら大掃除をする。
今年の厄は全部掃除してきれいにしてしまいたい。
どうか嫌なことはみんな消えてくれますように。
今は心を癒してくれるのが花だけなんだよなあ。
それでも癒してくれるのがあるだけマシなのかもしれない。
逃げ出してしまいたいこともあるけれど、逃げてもなんにもならない。
前向きに進むのみ。
この強がりを自然体でいけるようになるといいんだけどな。
本当はいろんなことが辛い。
でも負けたくない。
凛とした花のようでいたい。
今は孤独で寂しくて、それでも毎日必死に頑張っている。
こんなぽつんと咲いているささやかな花を、いつか誰か見つけてくれるかな。
嫌なことは今年に置いていきたい。
来年こそ、いい年になりますように。
良いお年を。
11月2日 優しい目の理由。穏やかで優しい目をする人に 「どうしてそんなに優しい目をするのですか」と聞いたことがある。
何かを大事に愛おしいと思ってるから優しい目になるのだそうだ。
見てびっくりするほどの普段は見せない優しい顔。
「すごいですね。」と言うと、
「そういう優しい顔にさせる人がすごいんじゃないの。」と。
そんな台詞が出てくるのもまたすごい。
時に人は素直になる。のかもしれない。 10月23日 顔が変わる。歳を取って顔の形が変わってきたり肌がたるむのは仕方ないと思う。
歳相応の顔というのもある。
しかし。 このところ歯並びが悪くなってきた。
もともと歯並びが良くないのだが、最後の砦?というべき前歯までガタガタに。。。
このままだと前歯が出てしまう可能性が。。。
横顔で鼻から顎までまっすぐ線を引いたときに、口が出ていたら出っ歯なんだそうだ。
それだったらダメじゃん!!
正直言うと、自分の顔は割とマシな方なんじゃないかと思っていた。
が、鏡で顔を見て、こんなにひどい顔だったっけ、と気づく夜。
歯の矯正したいんですけど。
大人になってからは無理なのかな。
こんな顔だったらイイコトなくても仕方ないわと気分まで落ち込む。
今日は鏡を見ずに寝るか(苦笑)
10月1日 誕生日なんですけど。10月1日は32回目の誕生日だ。
といっても生まれた時間は午後なので、まだその時を迎えてはいないのだが。
毎年、一ヶ月前くらいから意識し始めて、一週間前からソワソワとカウントダウンするのに
今年はぼんやり覚えているくらいで考える余裕が全くないまま誕生日を迎えてしまった。
かなり低空飛行気味が続いているので、これで心機一転、楽しい毎日を送りたいのだが。
10月1日の0時を過ぎて、携帯へのメールがいくつか入った。
おめでとうメールなんですけど、正直言うとどうでもいい人からばかり。(失礼だけど)
本当に祝ってほしい人は思い出してくれてるのかな、とか思うと余計気分が沈んだり。
前途多難だが、もう少し上向きな日々を求む齢32。 9月27日 あまのじゃく。仕事を引き継いでくれていた後輩が明日を最終日に異動する。
親しくなればなるほど、信頼度も増していったけれど、こちらも感情をむき出しにしてしまった。
つっかかったり八つ当たりしたり。
本当はもっと仲良くできればよかった。
でも思ってることとやってることがちぐはぐになっていく。
最後なのに、教えてもらってる時に喧嘩腰で険悪になってしまった。
今日ほどあまのじゃくな自分の性格を悲しく思ったことはない。
明日は笑って話せるだろうか。 9月23日 お見合いもどき。母が小学校の同窓会の幹事をしている。
幹事数名で打ち合わせをした時に近況を話していたら、「お宅のお嬢さんにうちの息子はいかがですか」と後日連絡があったそうな。
聞けばちょうど同じくらいの年齢とか。
お見合いというほど堅苦しくないけど会ってみたらどうかと母に言われた。
初対面で話すのはけっこう苦手だし、紹介どころか合コンも苦手。
だが、この歳で仕事だけに打ち込んでるのもどうかなあと思ったので、なんとなく承諾した。
そして今日、母とともに出かけてきた。
待ち合わせの場所でしばらく待つが母の友人は来ない。
おかしいと思って連絡してみたら、なんと息子一人で来ているとの事。
母も友人の息子の顔を知らなかったし、それは見つけられるはずがない。
結局、近くの喫茶店に入ってうちの母が経緯を説明した後、その息子と2人で話すハメになった。
突然知らない人と2人になってしまい、でもとりあえず話が途切れないようになんとなく話す。
盛り上がってるんだか盛り上がってないんだか。とりあえず疲れる。
話が尽きて無言になったのをきっかけに店を出て別れた。
特に連絡先を交換するでもなく、いったいこの時間はなんだったんだろうという感じ。
最初にパっと見た瞬間、好みのタイプではないと思った。
話をしても、この人とは合わないだろうなあという感じだった。
家に帰ってから母と話したら、「これはダメだ」と母もすぐに思ったらしい。
とはいってもすぐに帰るわけにもいかず、結局2人で話すハメになったのだけれど。
これにこりてお見合いしないとか、紹介してもらわない、とは言わない。
こんな人もいるんだなあくらいには思っているけれど、何の印象も受けなかった。
無理せず自然に流れていくのが一番。
頑張り時には自分が頑張るし。
ま、イイ勉強になったかな。 9月10日 Bitter Sweet 銀ブラ Tokyo。9月9日。ぞろ目。新橋へ向かう。
後輩は駅の柱の影に隠れていた。
カレッタ汐留の「ディンタイフォン」でランチ。
小龍包もシューマイもおいしかった。お店がちょっと暑かったけど。
電車で品川へ移動。
入ってすぐにサメとエイの水槽があってトンネル状になっている。
イルカのショーが始まるとかですぐにイルカのプールへ。
水族館は好きなのだが、ココは今まで見た中でもかなり小さい。
プリンスホテルの敷地の一角に作られたから仕方ないのだが、驚きの小ささだ。
あまりの人の多さにもびっくりしてすぐに出てきてしまった。
仕事をお世話になっていた後輩が来月、関西へ異動してしまうので何かお礼をしたかった。
そこで後輩のリクエストが「銀ブラ」。
銀座に行っても結局自分の好きなところばかり付いてきてもらった気がする。
夜はどんな店にしようかとかなり迷ったが、食事の出来るBar 『MASQ』 をセレクト。
前に行ったお店の姉妹店なのでハズレはないだろうと飛び込んだが、これがかなりのヒット。
Barなので食事もお酒も単価は少し高めだが、本格的な秋田牛のステーキを食べることが出来る。
仕事のこと、今まで読んだ本のこと、たわいもない話が続く。
大人のTokyoを見せてあげることが出来ただろうか。
帰り道は途中まで電車が一緒だった。
とても短く感じた。
先に電車を降りた後輩が、少しホームを歩いてから近くまで戻ってきて 楽しかった と言ってくれた。
発車のベルが鳴って、 危ないよ としか答えることが出来なかった。
いつまでも手を振っていた。
社会的にも年齢も自分の方がかなり先輩だが、今の仕事では奴の方が先輩。
変わり者でたびたびぶつかったけれどいろいろお世話になった。
普通よりちょっと親しかったかもしれない。
せめてカッコイイ先輩でいたかったほろ苦い一日。
明日からも寂しいなんて気持ちは見せずに最後まで見送ってやる。
彼の新しい未来に前途あれ。
8月12日 こうして錆びていく?今日から夏休み。
無理矢理お昼まで寝ていたものの寝覚めが悪かった。
仕事してる夢見てしまった。。。
昨日せっかく誘ってもらったのに飲みにいけなかったことも心に引っかかってたし、
一昨日の帰りも声掛けてもらったのに仕事で疲れてたので断って帰ってきちゃったし。
こうして断ってるうちに誰も誘ってくれなくなっちゃうかも_| ̄|○
前にブログ友が「女は月に一回はHしないとダメになる」って書いたのを見たけれど
これも相手あってのこと。
仕事に埋もれて遊べないつまらない女になったらどんどん錆びていってしまいそう。
今日は空が真っ暗になって雷と大雨が。
錆びるというか黴が生えてしまいそう。
そんなわけで今夜は飲みに行くのだ。ふふふ。 ← 怪しい(笑) 8月6日 つれづれひとりごと。久しぶりに記事の更新をしているが、スペースが使いづらくなった。
なんだか反応が悪い。
せっかくストレス発散してきたのだから、ブログ更新でストレス感じてどうする。
前置きはともかく、8月5日に 9000 Hit 達成したらしい。
いつも読んでくださる皆様ありがとう。
この週末の旅行中、職場の同僚達と過ごして話していろんなことがあった。
めいっぱい仕事して、お酒も飲んで、料理もして、話も盛り上がって、コドモの相手もして、
外見も内面も人から好かれる自分を保ってるかな?とちょっとだけ自負してみる。
仕事出来るけど家庭的ではない、とか、
仕事出来るけど女性の魅力がないよね、とか
あれだから独身でいても当然だよね、とか言われるような女性にはなりたくない。
(そもそも仕事が出来ると思われてるのかは疑問だが。)
高飛車な女にはなりたくないが、自分を好きになれる自信を持てるようになりたい。
本当は全然自分に自信が無い、キャリア志向に傾きつつある30代女のせめてもの強がりかも。
明日もみんなに頼られる姉さんとして出社する。
今日は疲れを取るべく早寝しようかな。
実はこの頃、21~22時近くまで仕事して、帰宅が23時前後という日が続いている。
ブログは更新したいけれど、コメントのお返事や、他のスペースを見る余力があまり無くなってしまった。
コメント頂いた方には、もう少し時間が出来たらお返事します。ごめんなさい。
とりあえず来週の夏休み突入までもうひとがんばり。
6月19日 飲みの日のルール。飲み会の日はスカートを履かないことにしている。
昔、大好きだった人が、飲み会の日にスカートを履くことをひどく嫌って
大喧嘩して悲しい思いをしたことがあったからだ。
それから、飲み会の日はスカートを履かなくなった。
今日は会社の半ばオフィシャルな行事があった。
立食パーティで、上役の人も来るので、きちっとした服装をしようと考えた。
女性の正装はスカートのスーツだと思う。(本当はワンピースとジャケットかな)
立食パーティで、自分はアルコールを飲まないとしても、こういう席で
スカートを履くのはどうなのだろうとひどく悩んだ。
結局、ワンピースとジャケットのスーツにした。
大好きだった人が見たら何というだろう。
こういう席でもやっぱり嫌いだと言って怒られてしまうのかな。
体調が完全ではなかったし、せめて2次会の誘いにつかまらないようそそくさと帰ってきた。
また悲しい思いをするのは怖い。
なんだか寂しい帰り道。 6月16日 言われずとも考える。先日、母が私の行く末を心配していると妹から聞いた。
おつきあいしている人もいないようだし、どうなのかしら?と探りを入れたらしい。
今日、帰宅してから母にその話をしてみた。
心配してくれるのはわかるけどね。
友達はいるんだけど、それ以上には思えない。
「友達がいるなら話を進めたら」と言われたが、本当にJust Friendばかりなので、
自分の恋人として想像しただけでゾっとする。
友達は友達だ。
人になんと言われようとこればかりは独りで出来ることではないのだ。
それにそんなに簡単に人を好きになることも出来ない。
自分が男だったらどうだったのかな。
仕事に生きがいを感じていても、女性なんだから、とか今みたいに言われることはなかっただろう。
人にどんなに心配してもらっても、その気持ちはありがたいが、
それ以上に自分自身が自分を心配だし不安でいっぱいだ。
人に言われるのは大きなお世話だとしか言えない。
とりあえず毎日を後悔せずに生きる。
今自分に出来るのはこれだけだ。 |
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