Miki 的个人资料ひみつぷりん~30代よろよろ劇場~照片日志列表 工具 帮助

日志


8月11日

続☆いまさらバリ日記

 
バリ紀行、旅の後半について。
 
【7月23日】滞在4日目
 
 朝食後、ホテルの部屋でクリームバスをしてもらう。
クリームバスはバリ式のヘアトリートメント。
シャンプーしてもらってからトリートメントをたっぷり塗ってしばらく時間を置く。
やってもらった後は頭が軽くスッキリする。
そしてバリの芸術に触れるべく「ネカ美術館」へ足を運ぶ。
バリの伝統芸能のダンスについて描かれたものが多く、濃い色彩で緻密な絵が多い。
 
お昼、友人夫妻がホテルまで車で迎えに来てくれた。
彼は元会社の同僚で、彼女は結婚して会社を退職したものの元々同僚だった彼より前に友達だった。
今回バリに行くという情報を直前で知って連絡してきてくれたので、こちらで会うことにしたのだ。
ふだん、関西在住でめったに会えないのに、こんなところで再会できるとは!!
二人はすごく優雅なホテルに滞在して、専属バトラーと共にやってきた。
彼らの車でキンタマーニ高原へバトゥール山を見に行くことに。
途中、ライステラスの美しいテガラランにもまた立ち寄った。
そして一時間足らずで高原に到着!
バトゥール山とバトゥール湖を眺めながらランチ。
それからウブドの街に戻って少し散策。
夜は「ホテルカユマニス・ウブド」のレストランで夕日を眺めつつキャンドルディナー。
さすが高級ホテルだけあって食事は本当においしかった!!
友人夫妻のおかげですごくリッチな時間を味わえて感謝感激。
 
ホテルに戻ってプライベートプールで星を眺めつつちょっと泳いだ。
夜に泳ぐなんて滅多にないことなのでちょっと開放感いっぱい。
しかし、せっかくリゾートな水着を持っていったのに、体育会系でザブザブ泳ぐ自分。
うーん。
 
 
【7月24日】滞在5日目
 
バりで過ごす最終日なので、午前中は何も予定を入れず、ヴィラでのんびり過ごした。
今回滞在した「カジャネムア・ヴィラ」はウブドの街中にありながら、自然に囲まれた隠れ家のようなホテル。
ホテル内のヴィラまでのアップダウンの多さにはびっくりしたけれどすごくイイところ。
たった14棟しかないので普通の旅行のパンフレットには載っていない。
しかも日本語を話せるスタッフはほとんどいないので、旅慣れていない日本人には不向きかもしれない。
でも清潔感があってすごくキレイだし、ここを選んで本当に良かったと思う。
 
お昼ごろホテルをチェックアウトして、隣の「カフェ・ワヤン」でランチにパンケーキとマンゴージュース。
ちょっとインドネシア料理に飽きてきたのかもしれない。
午後から、バリでの最後の時間を「キラーナ・スパ」で過ごす。
キラーナ・スパは資生堂が長期プロジェクトで完成させたバリでは最高級のスパ。
それだけに施設もすばらしいが、スタッフも日本語が堪能だった。
プライベートヴィラで、バリニーズマッサージ2時間とフェイシャル1時間を堪能する。
しかも一時間はヴィラを一人で堪能でき、プールで泳ぎジャグジーに入る。
ヴィラからはアユン川の渓谷を雄大な自然を目の前に見ることが出来て本当に素晴らしい。
バリに来て良かった。。。とつくづく感じた一時。
 
それからウブドの街に戻り、そして空港へ。
結局、のんびりのはずが予定めいっぱいになって慌しかったけれど
あっという間に時間が過ぎてしまうほどバリは楽しかった。
一人旅でも寂しくも感じなかったのは、日本人にはあまり会わなかったからかなあ。
夜21時35分発ガルーダ・インドネシアGA880で日本へ戻ることに。
この空港でも一人で本を読んでいたら話しかけられて、全然退屈しなかった。
日本人の一人旅はめずらしいのかなあ。
 
 
そして7月25日、朝8時半過ぎ、成田空港に着陸。
蒸し暑い日本の現実へ戻ってきてしまった(笑)
 
不安と期待で始まったバリ旅行、あっという間に終ってしまった。
海ではなく、自然の多いウブドを選んで本当に良かったと思う。
もしまた行くことが出来たら、またウブドに滞在すると思う。
 
そして、一人旅バンザイ。
もっと他の国にも行ってみたい。
誰かと一緒に過ごすのも楽しいけれど、一人だからこそ感じられることもたくさんある。
新しい場所で、人や物とのふれあいは本当に素敵なことだと思う。
だから旅は止められないのだ。
 
次はどこへ行こうかな。
 
 

いまさらバリ日記。

 
7月20日(金)~25日(月)で初の海外一人旅行。
なんども海外に行っていたものの、ついに憧れのバリへ一人で降り立った。
 
あの旅行からもう3週間近く経つ。
帰って来てから公私共に忙殺されていたので、いまさらだけどバリ日記。
 
【7月20日】1日目。
 
朝から家を出発して成田空港へ。
出国手続きのところでメキシコ人に話しかけられ、早速日本じゃない雰囲気を味わう。
午前11時、ガルーダインドネシア航空GA881で、インドネシア・バリ島へ向けて出発。
約7時間のフライト。
ガルーダを使ったのは初めてだったが、うーん。イマイチ。
今度バリに行く時は日本航空にしよう。(バリに行けるのはガルーダかJALしかない)
 
夕方17時ごろ(日本時間)、バリ・デンパサールのングラライ空港へ到着。
けっこうグッタリ。
ホテルへ向かう途中、近くのクタの街でハードロックカフェに立ち寄り、父にTシャツを買う。
(父は各国のハードロックのTシャツと帽子を持っている)
一時間強で今回滞在するウブドの街へ到着する。
 
バリといえば普通のホテルではなく、一戸建てタイプのヴィラに憧れていた。
一人で泊まるとはいえ、当然ヴィラタイプにステイ。しかもプライベートプール付き!
チェックインして感動するのもそこそこに、とりあえず夕食を取る為に街へ出ることに。
といっても既に21時近くで始めての土地で真っ暗でよくわからないので、ホテルのスタッフにレストラン『バタンワル』まで送ってもらう。
メニューは英語で書いてあるもののイメージがつかめないので、オススメのアラム・リチャリチャを頼む。
ちょっと辛めの鶏肉の煮込みだった。からかったけどおいしかった。
そんな感じで初日は過ぎる。
 
 
【7月21日】滞在二日目。
 
せっかくバリ島へ来たのに、朝5時起きでまた空港へ行き、ジャワ島まで一時間のフライト。
世界遺産のボロブドゥール遺跡とプランバナン寺院を訪れるため。
ボロブドゥールはアジアの三大仏教遺跡と言われている。
2年前にカンボジアのアンコールワットを訪れたので、残りはミャンマーにあるバガン遺跡のみ。
ボロブゥールに繋がるムンドウット寺院、パウォン寺院を見てからボロブドゥールへ。
想像通りとても大きく圧巻だった。
壁のモチーフなどを見つつ、階段を登っていく。
上からはジャワ島の自然もたくさん見えてとても気持ち良い。
(といっても気温はすごく高くてものすごーく暑いんだけど)
お昼の後、バティック工房などによりつつ、世界遺産のプランバナン寺院へ。
ここは昨年のスマトラ沖地震で寺院の一部が傾いてしまい、一部修復中だった。
なので、中には入れず、外から眺めていた。
日が沈んできて空が紫色になってきて、寺院のシルエットがとてもきれいだった。
バリ島のホテルに戻ったのは夜23時半。夕食も取らず、おやすみなさい。
 
 
【7月22日】滞在3日目。
 
のんびり朝食後、バリといえばスパ!エステ!ということで近くの街中のスパへ行く。
「ジェラティックエステティック」で、ルルールジェラティックという2時間のコースをお願いする。
バリニーズマッサージと、ボディスクラブを使ったマッサージ、最後はフラワーバス。
思ったよりフラワーバスの花が少なくてちょっとがっかり。。。
でもこれでたったの140000ルピア。(=約1800円)
文句言えないですよ~。
マッサージが終って、ウブド王宮近くの「イブオカ」へバビクリンを食べに行く。
バビグリンは豚を丸焼きしたものを、ご飯の上に乗せたもの。
バリでは特別な時に食べるものなのだとか。
 
午後から車をチャーターして、好きなところをまわることに。
まずライステラスが美しいテガラランへ。
日本でいう棚田なのだけど、すごく緑がきれい。
それからウブドの街外れにある「サロンバンタル」で母に頼まれたクッションカバーを買う。
少し車で移動して、タマンアユン寺院へ。
タマンアユンとは涼しい水という意味だそうで、まわりが水で囲まれている(お堀みたいなの)。
それから今回の目的のタナロット寺院へ。
タナロット寺院はバリでももっとも夕日が美しいと言われているところで、
混まないうちにちょっと早めに到着。
バリはヒンドゥー教が一番信仰されているのだけれど、タナロット寺院は聖なるところなので信者しか入れない。
なので外側から眺めつつ、夕日が見えそうなカフェへ移動。
日が沈むまで一時間半も待った!!!
そのかいあってとてもキレイな夕日が見れてよかった!!
スーパーに寄ってもらって帰ってきたらけっこう疲れ気味。
ホテルの向かいにある「ワルン」でサテアヤム(鶏肉のスープ)を食べる。
 
バリといえば海のイメージが強いけど、今回は自然の多いウブドという街に滞在。
そのせいか日本人の姿はあまり見かけない。
インドネシア語の本も持っていったが、ほとんどが英語。
今回はすごい英語使ったなあ。なんとか通じて良かった。
あるお店では「バリに来る大抵の日本人は英語が出来ない」って嘆いてました。
話せてよかった。。。と自分はホっとしてしまった。
 
そんなこんなで旅行の半分終了。
続きはまた今度。
 
7月25日

日本人とは。

 
インドネシア・バリの旅から帰国。
朝、成田空港に着いたので今日は会社の休暇を一日追加。
初海外一人旅行で盛りだくさんで楽しかったものの、なんだかぐったり疲れてしまった。
それは「日本人とは」ということ。
 
以下、ぐったりしたこと。
 
・行きの飛行機で子供(幼児~幼稚園児くらい)の家族連れ非常に多し。
 機内でぐずったり泣き喚いても親は何も言わないらしく、子供は延々とわめき続けた。
 長時間のフライトが子供には辛いのは当たり前。なんでそんな小さな子を連れてわざわざバリまで行くの?
・バリ島、デンパサール空港の入国手続きで、なかなか進まないため同じく子供がぐずりだす。
 でも親は感知せず。連れてきたんだから責任持ってほしい。
・帰りの飛行機の機内で携帯電話の電源を入れてる人を見たので、さすがに見かねて声を掛ける。
 そしたら「これは電波オフモードなので」だって。そんなのあるの?!電源入れてたら微量の電磁波って出てるんじゃないの?
・飛行機が無事に成田空港に着陸。でもゲートまで飛行機はウロウロと動いている。
 でもみんないっせいに携帯電話の電源を入れていじくっている。飛行機を出るまでほんの数分なのになんでそれも待てないんだろう。
 そんな急ぎの連絡があるの?
 
結局、今回の旅行でうんざりしたのは往復の飛行機で日本人を見たときだけ。
旅行中は日本人が少ないところを選んだのであまりストレスにならなかったな。
 
あと大体の日本人は複数or団体で行動する。ぞろぞろぞろぞろ。
なのにバリを訪れる日本人は大抵英語が出来ないそうだ。
店では日本語でネギって高いお金を落としていく。(ねぎったって現地の人からしたらすごい高額の買い物だ。)
 
お店の人はぽろっとこぼしてくれたけど(私はなんとか英語で話していた)、日本人の印象ってあまり良くないんだろうな。
同じ日本人だと思われるのは嫌だなって思ってしまった。
 
そういえば一度「ニーハオ」と話しかけられた。びっくり。
一人で歩いていたし、英語使えるのは日本人に見えないってこと?(笑)
 
 

帰国ナリ。

 
インドネシア・バリ島から帰国。
今朝、成田空港に着いて帰宅した。
 
荷物とデジカメの写真の整理などなど。。。
疲れたので旅紀行はまた今度。