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日志


6月11日

横浜ローズガーデン。

花の中でも一番愛するバラは、5月から6月前半が一番見頃になる。
 
横浜・港の見える丘公園の中に、横浜ローズガーデンというバラ園がある。
バラは横浜市の花で、ローズオブヨコハマという黄色いバラもある。
 
先週が見頃だと思っていたが、体調を崩していくことが出来なかった。
今週、ラストチャンスかと思い、雨の中、思い切って出掛けることにした。
 
もしかしたら咲いていないかもという不安もあったが、
行ってみるとまだたくさんの花が満開に咲いていてくれた。
種類によっては既に終わりかけのものもあったが、これから咲くものもあった。
 
一つの花が大輪で芳香の強いものもあれば、花の小さい野バラもある。
皆色とりどりで美しい。
バラの香りも、甘い魅惑的なものもあれば、スッキリ爽やかなものもある。
 
茎・枝がまっすぐ伸び、美しく咲き誇るバラが大好きだ。
たくさんの花弁が艶やかに開き、良い香りがする。
蕾の時からその姿は美しく、枯れていく姿も綺麗だ。
もちろん、ドライにしたときもその姿はとても美しいと思う。
 
凛とした、一輪のバラのような女性でありたいと思う。
 
 
帰りに、元町の「STAR JEWELRY CAFE」でランチ。
4月の終りに改装を終えたばかりで、リニューアルを機にランチを開始した。
お値段もリーズナブルでとても美味しい。
店頭に美味しそうなケーキが並んでいたがさすがにおなかいっぱいで手がでなかった。
次回はケーキを食べに☆
 
 
追伸: 昨夜はニンテンドーDSで数字のパズル「数独」をやってハマって、3時半まで起きていた。
     今日も帰ってきてからNEWスーパーマリオブラザーズを2時間やったら
     気分が悪くなってしまった。
     オトナのゲーム好きはコドモよりたちが悪いな(苦笑)
6月1日

横浜開港祭。

6月2日は横浜港の開港記念日。
毎年、6月1日、2日は、開港祭が催される。
市民参加型のイベントや、ショーやコンサートなど盛りだくさん。
中でも、2日の夜の花火は関東近辺でも一番早い花火大会となる。
 
今年は、イベントの一貫として今日1日も花火を打ち上げることになった。
会社の帰りにみなとみらい・臨港パークへ。
 
予定時間になってもなかなか打ちあがらない。
イベントのコンサートが長引いてかなり待たされた。
8時55分過ぎ、15分ほど遅れて花火があがった。
その間、約5分ほどだろうか。
短い時間だったが、打ち上げられた花火はとても明るく綺麗だった。
 
もっと長い時間見ていたかったというのが本音。
でも物足りないくらいの方が、次回の楽しみがあるかもしれない。
 
 
花火の後、久しぶりに赤レンガパークへ。
港や海を見るのが大好きだ。
いつ見ても横浜の夜景は本当に綺麗だと思う。
 
大好きな横浜を大切な人と手を繋いで歩く。
こんなに幸せなことは無い。
 
また横浜の花火を見にいけるといいな。
5月26日

パン作りへのこだわり。

パンが好きだ。
大手のパン教室で基本から上級まで一通りパン作りを習ったことがある。
しかし短時間で簡単に出来るように教えてくれるが、出来栄えがちょっと物足りない。
実はドライイーストを多く使うと、焼きたてはすごく膨らむが、翌日硬くなりやすいのだ。
 
自分のパンの出来栄えにそんな疑問を持っていた今日この頃、
時間が経っても美味しいパンを作れる教室があるという話を聞いた。
パンを発酵させている間に、パンに合う料理も一緒に教えてくれるという。
 
個人で教室を開いている先生で、口コミで紹介してもらわないとなかなか入れないらしい。
来月、その教室へ行くことになった。
有名なパン屋のレシピも教えてくれるというので楽しみにしている。
 
一回のレッスン料は5000円で、月一回、一年間のレッスンだ。
これを高いと感じる人もいるかもしれないが、楽しい時間を過ごして
美味しいパンの作り方が身について、料理も教えてもらえるならイイと思う。
 
という話を後輩にした。
ちょうど遊びに誘われた日にそのレッスンが入る予定なので説明したのだ。
 
だが、後輩は真剣な顔で言った。
「友達として忠告したいんですけれど、それだけのお金を出すなら無水鍋を買った方が
いいと思います。」
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・( ̄□ ̄)
 
ケーキもパンも焼ける万能鍋。前に勧められたんですけど。
そういう問題じゃない。
手間を掛けずに簡単にパンも作れる鍋が欲しいのではない。
何かを学ぶのが好きな自分としては、美味しいパン作りのコツや技を教えてもらい、
みんなで料理を作って美味しく食べる時間のためにお金を出すのだ。
ただ混ぜて焼くだけでもパンは出来るだろうが、何かを習うというのはそういうことではないのだ。
お金に変えられない価値があるのだ。
 
なんか論点違うよ。
 
料理もパン作りもケーキ作りも、簡単に出来ればいいと思う人もいると思う。
毎日のことになれば、手間を掛けずに作れるならその方がいいに違いない。
でも、そうではないのだ。
プロのレシピを教えてもらい、パン作りの楽しさを教えてもらう。
そのために教室に行くのだ。
 
すごく親しい後輩だけに、すごくショックを受けた。
 
人の価値観って難しい。
ちょっと残念。
 
ちなみに、パン作りは一通りマスターしてる自分としては、
「パンはオーブンで焼くものだ」という基本は譲れない。
粉を入れて簡単に美味しく出来るパン焼き機や便利な無水鍋よりも、
手でこねて苦労してオーブンで焼いたパンの方が好きなのだ。
 
 
そんながっかりしてしまう後輩だが、普段はとても人気があって皆に可愛がられている。
自分もそんな後輩が大好きだ。
だが、あまりにも人気があってちやほやされているのを見ると、
ちょっとだけ寂しくなってしまう大人気ない自分。
 
いいもん。自分は自分だもん。
頑固でパン作りにまでこだわりを持ってしまう自分だが、そんな自分は嫌いではない。
 
こんな自分をイイと言ってくれる人に、頑張って作ったパンを食べてもらいたい。
がんばるぞ。
 
 
<今日の小ネタ>
 
1..電車の乗り継ぎの合間にコンビニに寄ったら、電車に乗り遅れて
  会社までタクシーを使うハメになった。がっくり。
  でも、タクシーの運転手さんが、会社よりちょっと手前で料金メーターを止めてくれた。
  ちょっと嬉しかった。
 
2. 昨日、いわゆるラブホテルの前を通りがかったら、すごい奇声(?)が聞こえた。
   激しいのはかまわないが、窓は閉めましょう。
 
 
4月27日

はぴば。

今日、4月27日は妹の30回目の誕生日。
自分の妹も30歳になってしまうとは、なんだか不思議に感じる。
 
下は常に上を見て進むことが出来る。
今まで自分が通った道よりも、妹はいつも上を行っていた。
姉の自分が言うのはなんだが、成績優秀・スポーツ万能・容姿端麗(言い過ぎか)で
10年ほど前には”ミス横浜”も務めたという華やかな経歴を持つ自慢の妹だ。
 
しかしながら、妹にとっては自分はダメ姉ちゃんだったようで
妹の結婚式の本人スピーチで、両親を褒め称えた後に、参列者の前でオチを付けられ落とされた。
家を出て行くときに長い作文集のような手紙を置いていったが
そこにも両親については「そんなに尊敬していたのか」と驚くほどの賛辞が書いてあったが
姉についてはけなすばかり。
後から聞いたら、書いてるうちに面白くなっちゃったんだもーん。と言われた。
 
顔は割と似ているのだが、妹は自分の方が美人だといって譲らない。
冗談で言ってるのだと思っていたが、結婚前に両家の顔合わせの食事会をした時、
義弟の両親に「お姉さんとそっくりね」と言われると
「でも私のほうが美人ですけどね」と平然と言い返していた。
人前でも言えるほど本気だったのかと驚愕した。うちの両親もびっくりしていた。
 
昨年11月の結婚を機に「ようやく姉離れします」と手紙に書いてあった。
なんだかんだいってもいつも後をついてきていた妹だが、本当に離れてしまった感じで
少し寂しかった。
 
妹と自分をよく、ドラえもんとドラミちゃんに例えたりする。
ドラえもんとドラミちゃんは、同じ缶のオイルを使っているから兄妹なのだが、
缶の上の方の悪いオイルを先に使ったからドラえもんはちょっと間抜けなロボットになり
妹のドラミちゃんは残りの良いオイルを使って出来の良いロボットになった。
自分と妹もそうなのではないかと思うことがよくある。
 
正直、妹の存在は常にコンプレックスであり、ものすごくストレスだった時期もあった。
しかし今となっては、出来のいいドラミちゃんよりも、ちょっと間抜けだけれど
皆に好かれる温かいドラえもんでいいのだ、と思えるようになった。
 
出来が悪いなりに、ちょっとだけ人生の先輩である姉からお祝いの言葉を送りたい。
今頃、ロンドンにいる妹に。
 
 HAPPY BIRTHDAY!
 
 
↓↓妹の好きなキャラメルコーン。 妹が帰ってきた時用に買い置きしてある。
4月9日

桜吹雪に願いを。

そろそろ桜も終わり。
風で花びらがかなり舞い散り、花吹雪になっている。
 
毎年、舞っている花びらを取るのを楽しみにしている。
ちょっとした願掛け。
 
桜が舞うのを待っていたが、夜は風が凪いでしまって舞うことが少ない。
しかし昼間に桜を見るというのはスキーシーズンでは非常に難しい。
 
昨日スキーで怪我をして体調を崩したせいで、今日は昼間に横浜へ戻って来た。
自宅近くの駅にある桜並木ではいっせいに桜の花びらが舞っている。
これぞ不幸中の幸い。
 
今年も花びらをGETすることが出来た!
来年の桜が咲くまでの運をもらったような感じだ。
 
どうか今年の桜も素敵なことをもたらしてくれますように。
 
 
追伸:花びらを取ろうと、つい聞き手の右腕を伸ばしては肩に痛みが走った。
   スキーで肩を痛める人は意外と多いが、きちんと治さないと時間が掛かるとのこと。
   明日は会社をお休みして病院へ行く予定(涙)
1月16日

建前と本音。

原則として立てている方針、表向きの考えのことを「建前」という。
 
それは自分や相手の立場を考えるが故に出る言葉や態度でもある。
 
それに対して、本心から出る言葉のことを「本音」という。
 
人を思いやるが故に、周りのことを考えるが故に本音が言えないこともある。
建前というのは決して嘘ではなくて、自分が思っている考えの一つだと思う。
しかし本当の心の奥の言葉のことを本音と言うのだと思う。
 
ある時、相手のことを考えて話をしていたら
「それは本音ですか?建前ですか?」と聞かれるようになった。
嘘ではないが本当は違うことが言いたかった。
それを見抜いた故の質問なのだろう。
 
人には自分の理性や良心や立場から、言えない事もたくさんある。
あるいは話している相手への思いやりや配慮や立場から、言えない事もたくさんある。
 
ある頃から、場面を選んで、建前ばかりではなく本音でぶつかるようになった。
 
しかし、本音と建前を教えてくれたその人が、本音を言わないことに気づいた。
建前もその人の考えの一つなのは間違いないのだけれど。
 
言葉が無くとも、相手の言葉を読み取ることは出来る。
しかし本当の本音の言葉を聞きたいと思うのはいけないのだろうか。
 
自分らしく自分なりに自分の言葉で。
幸せになりたいからこそ本音を言う必要もある。
 
建前と本音の使い分けが、人を幸せにすることもあるに違いない。
1月14日

独白。-追伸-

Special dayに、Specialな人と話すことが出来た。
 
電話の向こうから聴かせてくれた曲。
『コイシイヒト』 song by 松たか子
 
涙が止まらなかった。
 
神様はきっと見ていてくれる。
前向きにがんばろう。

独白。今の自分がある理由。

今日、1月14日はSpecial Day。
 
2002年1月14日に奇跡的な出来事があった。
あるひとりの人と気持ちが繋がった日。
 
あれから4年、時は流れ、環境も変わり、いろんなことが起こった。
波瀾万丈な怒涛のような日々。
楽しいこと嬉しいこと苦しいこと悲しいこと、本当に感情の波でいっぱいだった。
 
本当は2003年の夏で終わっていた。
でも自分の中では何も終わっていなかった。
 
恋はするものではなく落ちるもの。
好きになる気持ちは自分が作るのではなく、気づいたらそこにあるもの。
一度好きになってしまったら、自分で気持ちを絶つことはできない。
何度も止めようと思ったけれど、止めることは出来なかった。
体を壊すほど悩んだ日々もあった。
でも運命ならば仕方ないと思った。
自分の気持ちを殺して苦しむより、前向きに想い続ける方が自分を保てると気付いた。
 
形の無い雲を追いかけるような日々。
それでも人の気持ちは止めることが出来ない。
 
なぜなら、愛や恋だけで片付ける事が出来ないほど大切な何かを
教えてくれた人だったからだ。
だらしなく弱虫だった私が変わりたいと切に願ったのはこの出会いからだ。
 
凛と背筋を伸ばした素直な自分になりたかった。
好きになって良かったと言ってもらえる自分でいたかった。
仕事に対しても前向きに努力して、今、自分がなりたかった自分に近づいている。
 
生活において、恋愛において、仕事において、私が生きる今の全てにおいての指針となる。
 
たとえ今一緒にいられないとしても、その人が死んでしまっても
私が生きている限りはその人は私の中で生き続ける。
そのくらい奇跡的な人がいてもいいんじゃないかと思う。
 
こんなに想う人がいるから、誰も好きにならないわけではない。
この先どんな出会いがあるかわからないが、もしかして結婚することもあるかもしれない。
でもきっとその時も、心の奥でひとりの人を想い続けるだろう。
不実だろうか。
おそらく、そんな域を超えてしまっている。
誠実以外の何者でもない。
人を愛することがこんなにすごい力と強さをくれることを教えてくれたのだから。
 
人を想うことが敬虔な気持ちになるなんて。
運命~destiny~。信じずにはいられない。
 
今も愛していることを恥じることはない。
自信を持って言える。
たとえ他の人を好きになっても変わることはないだろう。
少しだけ形を変えていくかもしれないけれど。
 
いつまでもいつまでも心の奥にある大切な大切な気持ち。
今の自分を作った原動力。
きっと死ぬまで消えない。きっと死んでも消えない。またいつか逢える。
 
だから、全てにおいて前向きに生きている。
1月9日

頬を伝うココロの欠片。

慕っている先輩から夜、電話が掛かってきた。
祝日なのに、朝から出勤しているという。
 
あの極寒の会社に。
 
今日の最高気温、たったの7度。最低気温0.1度。
朝から暖房もないところでじっと仕事をしていたのか。
 
必死に頑張っている姿を見てきた。
いつも人の分も背負って頑張る姿を。
それなのに休みも無くまだ頑張ってしまう。
 
同じ部署でもいつも定時に早く帰ってしまう人だっているのに
何故こんなに不公平なのか!
 
それでも不満を言わない声に、目から涙が溢れてしまった。
 
どうしてあげたらいいのか。何をしてあげられるのか。
代わりに不満を叫んでも癒してあげることは出来ないだろう。
心配して声を掛けてあげることくらいしか出来ない。
 
無力な自分にさらに涙がこぼれた。
 
悔し涙なのか、思いやる気持ちからなのか。
今年初めての涙は人を思い頬を伝う。
 
思いやりを大切に、とおみくじに記されていた。(恋愛の項目だけれど)
 
泣くだけでは何も解決しないし、思いやりにならないかもしれない。
でも涙をこぼすほど人を思い心配するのは悪いことじゃない。
そんな気持ちを自分が持ち続けられますように。
 
そして涙が天に届き、先輩が元気になりますように。
 
今度また、おやつを差し入れしよう。
12月18日

Dear friend。

高校からの友人に横浜で久しぶりに会った。
学生からの友人は皆、いつ会っても楽しいし、時間の流れを感じさせず一緒にいるとホっとする。
 
でも、友達はたくさんいるけれど今日会った彼女は特別だ。
姉さん気質で強がったりカッコ付ける必要も無い、自分が本当に素になれる友達だ。
 
腐れ縁が腐っちゃった悪友”、とお互いに言っている。
でも本当は大切な”親友”。
 
友達がたくさんいる中で親友と呼べる友達はどのくらいいるだろう。
 
不精な彼女は滅多に連絡をしてこない。
5年前に結婚して主婦になった上に、仕事もかなり忙しい。
こちらは独身なのだが、仕事がかなり忙しいかったので最近はあまり連絡をしなかった。
会えたのは夏以来だろうか。
 
最近は人の話を聞いてばかりで自分を出せる場が少なかった。
彼女といると自然にお喋りが飛び出し、笑い、すごくホっとした。
 
彼女が結婚した時、披露宴でスピーチをした。
いつか自分が結婚する時は、スピーチをしてもらおう。
 
冬のスキーシーズンはお互いスキーに行ってしまうのでほとんど会うことができない。
便りがないのは元気な知らせ、というが時々気になったりする。
もうちょっとこちらから連絡しようか。
 
Dear friend ”カメ”へ。
11月29日

バラを買って帰ろう

会社の帰りに花屋をフラリとのぞくことがある。
今日も足が向いた。
 
花が好き。
花の中で一番バラが好き。
 
華道暦はもうかれこれ5年位になる。
先日からフラワーアレンジメントも習い始めた。
 
花と向かい合っている時は俗世を忘れて無になり、花だけを見ている。
 
バラの中でも「ショコラ」という品種が一番好き。
ショコラはいうまでもなくフランス語でチョコレートのこと。chocolat。
茶色味を帯びたくすんだようなピンク色が派手すぎずとても美しい。
チョコレートも大大大好きなのだが、このショコラというバラが大好きで
ハンドルネームにも使ってしまった。
(ちなみに”ぷり”は、いうまでもなくプリン・・・)
 
仕事に疲れていても花屋へ行くとちょっと癒される。
ショコラは普通の花屋さんにはそうそうは売っていないので
普通のかわいいバラを買った。
 
花の命は短く、散るからこそ美しいとも言う。
でも形を変えてドライフラワーもキレイだと思う。(邪道?)
 
ショコラは蕾から開いていくまでに、形も色も変化して楽しませてくれる。
 
バラのように凛とした美しい女性になりたい。
 
バラに限らず、花はみんな可愛く美しい。
花を買って帰ろう。

たからもの、と聞かれたら?

誰にでも大切な宝物があると思う。
聞かれるとパっと思いつかなかったりするかもしれない。
 
私にとっての たからもの の一つはこれだ。
 
 's iPod mini from
 
約3ヶ月前、8月夏休み前、TOEICを一月後に控えていた。
私が心から信頼・尊敬する大切な人が「ちゃんと勉強するなら」とプレゼントしてくれたものだ。
TOEICの結果は惨敗だったのだが。
それ以降も、自己研鑽に励まなければいけない、とこのiPod miniを見ると思い出すのだ。
 
大切なその人はテスト好き。勉強好き。
今日のIQテストもその影響。。。。。。。。
 
iPodから好きな人の声も聴こえたらいいのに。(突然聴こえたら怖いが)
 
とりあえず電話から声が聴こえたから今日は良しとしよう。
 
11月27日

AVION。。。心に翼を

ブラジルでは、イカした女性のことをスラングでアビオン(飛行機)と呼ぶ。
そんな話が時計メーカーのインフォ会報に載っていた。
 
私はBREITLING(ブライトリング)の腕時計を使っている。
30歳の誕生日に、記念に自分で買ったものだ。
 
どんな世界のどんな人にも共通に流れていくもの、それは時間。
大切な時間を記す時計を記念にしようと思った。
 
 今やモデルチェンジしてしまい売られていないCallistino
 
ブライトリングは女性向けモデルのサイクルが早い。
この時計は、銀座の老舗の時計屋さんに駆け込んで日本中から探してもらったものだ。
新しいタイプの文字盤が気に入らず、あえて前のモデルを探した。
ブライトリングブルーと呼ばれる色の文字盤が欲しくて、見つかったときは本当に嬉しかった。
 
「なんでブライトリングなの?珍しいねえ」「女性なのにねえ」
とか時々言われる。
なぜ選んだのかというと、ブライトリングのマークが好きなのだ。
イニシャルのBに翼が付いている。
そして空を表す深いブルー。
 
なぜか空が好きだ。翼が欲しいと思ったこともある。
だから妙にこだわってしまったのかもしれない。
そしてブライトリングはもともと航空時計のメーカーだった。
 
辛くなったら空を見上げて、翼を持って飛んでいきたい。
30を迎える私が、ちょっぴり高い時計を頑張って買ってしまったのは
自分らしく素敵な大人になりたいと願ったからかもしれない。
そう、心に翼を。
 
いつでもどこにいても、空は繋がっている。