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6月10日 バラ園 in 港の見える丘公園。今年もバラの季節が来た。
5月後半から6月上旬くらいが一番キレイな季節。
今年も横浜山手・港の見える丘公園のバラ園へ行ってきた。
色とりどりのバラは本当に美しい。
良い香りも堪能してきた。
ついついたくさん写真を撮ってしまったのでフォトアルバムにアップロード。
ちなみにこちらはローズ ヨコハマ という薔薇。
横浜市の花はバラなのだ。
住民票を取ったりすると、台紙にはバラのすかし絵が印刷されていたりする。
他のバラもご覧になりたい方はアルバムをどうぞ。
6月4日 BREITLINGメンバーズサロン2007。今年も行って来ました。
愛用している腕時計、BREITLINGのオーナー(使用者)だけが招待される
CLUB BREITLING MEMBERS SALON 2007。
一般者は同伴でないと入れず、メンバーだけが特別というスタイルを取っていることも
BREITLINGのオーナーがBREITLINGにさらに愛着がわくという由縁かもしれない。
メンバーズサロンは毎年、新作の発表会でもある。
今年もたくさんの新作が。。。。。新作が出てる!!!
今はCallistinoという女性用モデルを使っているが、次に欲しいと思っているMONTBRILLANTの新作が!!!
とりあえず付けさせてもらったものの、新作になって50万円を越えてしまった。。。。さらに手が届かなくなってしまった(涙)
いつになったら買えるんだろう。。。
お値段は左が約130万円、右が140万円。
さらに手が届かず。。。(涙)
イイ時計をたくさん見て、BREITLING社の会長が手がけたワインとオリーブを堪能する。
うーん。エグゼクティブな気分。
たくさん働いてもっとお金が稼げるようになったら、いつかはMONTBRILLANTを買おう。
いつの日かはわからないけれど。
2月26日 愛すべきKateSpade。靴とバッグはいくつ持っていてもなぜか新しいものが欲しくなってしまう。
その中でもバッグの大半を占めているのが Kate Spade New Yorkのもの。
いったいいくつ持ってるのか数えたことないが、けっこう持っているはず。
先日、アトリエセールの招待ハガキが届いた。
土曜日、表参道のとあるビルへ行ってきた。
お昼過ぎに着いたが既にすごい人。
無難なバッグしか残ってなくて、イイモノはセール開始と同時に売れてしまったのかもしれない。
このKateSpadeの魅力は、個性的なデザインとファブリックの色使いにある。
あまり無難なデザインは持ちたいと思わない。
人と違うものを、と思う自分にピッタリなのだ。
しかしながら、全品半額だというので、前から欲しかったゴールドのお財布をGET!
それにしても、新しいデザインが出るたびに欲しくなってしまうのだが、今年は妙にバッグの値段が高い。
デザインが凝っているからか、為替の影響なのか。
今チェックしているバッグは10万円を越えてしまうのでさすがに手が出ない。。。。(涙)
さんざん歩き回って、さらに六本木へ。
「Petit Quatorze(プティ・キャトルズ)」でクレープを食べて休憩。
季節のフルーツ(ストロベリー・ラズベリー)とチョコレートの組み合わせ。
クレープの生地がパリパリしていておいしかった。
次回はぜひガレットに挑戦したい。
夜、ヒルズで映画『ドリーム・ガールズ』を観た。
なんといってもビヨンセが美しい!
ミュージカル調なのだが、歌が素晴らしくて圧倒される。
そして今日は休暇。
あまりにもパーマで髪が痛んだので美容院へ。
けっこう切った上に、ちょっとダークカラーにカラーリング。ちょっと知的になったかも?
11月5日 ジョアン・ジルベルト。ボサノヴァ(以下、ボサノバ)という音楽を生んだ説はいくつかあるようだが
そのうちの一人であるジョアン・ジルベルト(Joao Gilberto)が来日した。
ボサノバの神様とも呼ばれている人でもある。
『 THE BOSSA NOVA ~最後の奇跡~ 』 と題されたこの日本公演に行ってきた。
東京国際フォーラムでの公演初日。
ちょっと気まぐれだとは聞いていた。
公演をキャンセルしてしまったり、遅れて始まったり。
やはり今回もやってくれた。開演時間になってもまだ会場に到着していないというアナウンス。
結局、17時開演予定にも関わらず、18時15分の開始。
最初は寝ぼけているんだろうかというボソボソという歌い方とギターの音。
しかしながら、5曲目くらいから調子が戻ったようで、ハリのある声とすばらしいギターが流れてきた。
結局、20曲近くを2時間弱掛けて演奏してくれた。
後半になるにつれ、その声とギターは素晴らしいものとなり、75歳とは思えない声のツヤ。
知らない曲もあったにせよ、ボサノバの定番曲は一通り演奏してくれたし、
ボサノバを知らない人でも知っている(かもしれない)大ヒット曲『イパネマの娘』ももちろん演奏してくれた。
このイパネマの娘はジョアン・ジルベルトがスタン・ゲッツと共に出した『ゲッツ/ジルベルト Gets/Gilberto』に収録されており
ジルベルトと奥さんのアストラッド・ジルベルトの2人のボーカルによる曲。
自分がボサノバ好きになったきっかけとなる曲でもある。
父がジャズ好き(というかジャズきちがい)で小さいころからジャズを聴かされて育ってきた自分としては
ボサノバを聞いた時に「これだ!」と思ったのだ。
(もちろん、そのボサノバも父が聴いていたのだが)
そんなこともあり、今回の公演は両親にプレゼントすべく、父と母を誘い一緒に聴いてきた。
イパネマの娘を演奏してくれるとは思っていたけれど、アントニオ・カルロス・ジョビンの「WAVE」を演奏してくれたのも嬉しかった。
いろんな音楽が好きだが、やはりボサノバが一番好きである。
帰りは銀座でふぐを食べた。
ボサノバを教えてくれたのが父であり、ふぐをごちそうしてくれたのも父である。
両親様様という感じ。
↓公演の前にお花のお稽古へ。ユキヤナギ、スカシユリ、ヒペリカム。
↓恵比寿ガーデンプレイスのバカラのシャンデリア。クリスマスシーズンになるといつも飾られる。 10月25日 Fashy社の湯たんぽ。とても寒がりなので冬は使い捨てカイロが手放せない。
仕事をしていてもひざ掛けを使ったりする。
そんな自分なのだが、体調がひどく悪い時に友達が見かねて湯たんぽを貸してくれた。
お湯を入れるだけで手軽で温かい!
体調が悪い時はたびたび友達に頼んで借りるようになった。
いろんなメーカーの湯たんぽがあるものだが、友達が貸してくれたのはドイツのFashy社製で
熱湯を入れても使うことが出来る丈夫なものだ。
これから寒くなってくるが、人に借りっぱなしではいかんと思い、ネットショッピングで探してFashy社の湯たんぽを購入。
というのが約一ヶ月前の話。
友達はAfternoonTeaで買ったと言っていたのだが、販売個数も少なく、なかなか手に入らないとのことで
自分でネットで探して個人輸入のサイトで購入したのだ。
が、今日、久々に早く帰れたのでブラブラしていると、AfternoonTeaで湯たんぽ売ってるじゃないか!
しかも、誕生日に妹がくれたブランケットと同じ生地のカバーが付いている!
ということで即購入。
この湯たんぽ、ほんとに温かくて便利なのだ。
手に入って嬉しい!
今年の冬は寒さ知らず?
10月20日 59番目のプロポーズ。後輩に借りた本を読んだ。
『59番目のプロポーズ』 アルテイシア著
借りた時はそんなに話題の本だと知らず、大して気にも留めずに読み待ち本の一冊くらいに思っていた。
(読もうと思って借りた本を置くスペースはいつもギュウギュウに詰まってる状態。)
やっと順番が来て読み始めたがこれが面白い。
あっという間に読み終わってしまった。
これはソーシャル・ネットワーキングサイト「mixi」で人気のあった日記を単行本化した実話。
タイトルからしてどんな恋愛話だろうと思っていたが、キャリア女とオタク男の話。
といっても私から見たらキャリア女(=著者:アルテイシアさん)もけっこうオタク度が高く、オタク男はオタクというよりマニア。
だが著者の言葉はキャリア系として働く女性の気持ちをストレートに表現する。
女は女らしくとか、男のご機嫌を伺ったり男に守ってもらうカワイイ女とか、そんなのはまっぴらごめんだ。
自分らしく生きて、素をさらけだして、それでも自分を好きになってくれる人と出会えたというのは素直に心温まった。
高学歴で金持ちの男と結婚して雑誌”VERY”なんかに載るなんてくそくらえ、という表現に笑いつつ共感した。
働く女(特に独身女性)が書いた本、働く女の為の本というのはすごく増えている。
前に「負け犬の遠吠え」を読んだときは”私はダメなのよ”的ないじけた文章が本当にバカバカしくて本当に腹が立ったが
この「59番目のプロポーズ」は個人の日記なのだけど、頑張って働いて恋も頑張りたいと思う人なら絶対共感できる。
下ネタもオタクネタも満載なのだが、けっこう理解出来ちゃう自分。
久々にイイ本と出会った。オススメ。
今は続編を読んでる途中。 4月3日 愛羅武勇からはじめよう。行ってまいりました。氣志團のGIG in 横浜アリーナ。
HALL GIG TOUR 2005→2006
氣志團學園~愛羅武勇からはじめよう~
4月2日(日)は追加公演、Tour51本目で最終日。
普段から曲を聴いているわけではないのだが、ライブが面白いのだ。
今回はちょっと余興が多かったので間延び気味。
それでも歌って踊って盛り上がれる。
妹と共にノリノリで約3時間半。
あっという間に時間が過ぎた。
すごいリーゼントに長い学ランがトレードマークで、ちょっとコミックバンド的なのだが
歌詞はメッセージ性が強い。
ライブはそこに踊り(というかフリ)が入ってさらに盛り上がる。
代表曲の曲名にもあるように、One Night Carnival的ライブ。
別世界へ入り込んで現実逃避。
ちなみに好きな曲は「黒い太陽」。
夜露死苦機械犬。(よろしくメカドッグ)←氣志團がよく使う。
盛り上がって熱くなったまま妹と飲みに行った。
一緒に飲んだことというのは今まであまり無かった。
ライブの盛り上がりから続いて話も盛り上がる。
赤ワインがおいしかった。
この店は自分では横浜のかなりお気に入りのお店だがその話はまた今度。
ところで明日は無事に出社出来るのだろうか。
2月12日 テオブロマ☆chocoholic。風の冷たい日曜日。
親戚の伯母の家へ遊びに。
久しぶりにゆっくり話が出来て良かった。
帰り道、母に買い物を頼まれてデパートの地下へ。
言うまでも無く、バレンタインデー前のチョコレート戦線全盛。
chocoholic(チョコレート中毒者)的な自分としては
先日買いだめをしてしまったので足を踏み入れるのが怖かった。
しかし売り場を見ると心が躍る。
見ないように素通りしようとすると、正面に大本命のショップが!
その名も『THEOBROMA』(テオブロマ)。
なんとショーケースの横に、ショコラティエの土屋公二さんが立っている!
思わず大好きな「マロンショコラ」と「パヴェセレクショネ」を買ってしまった。
マロンショコラはイタリア産の栗をビターチョコレートでコーティングしてあり
栗好きには大本命。
パヴェセレクショネは、生クリームが苦手で生チョコレートも避けてきた自分が
感動したくらい美味しいビタースイートなキャラメル味の生チョコレート。
しかもパヴェセレクショネの箱には土屋さんにサインをしてもらって大興奮。
箱捨てられないよ(笑) テオブロマの富ヶ谷(代々木公園)の本店にはまだ行った事ないのだが
広尾のショップにはバレンタイン時期ではなくとも時々足を運ぶ。
普段から行けるので今年のバレンタインは我慢しようと思っていたのだが。。。
毎年のバレンタインデーには、大量のチョコレートをいろんなお店で購入して
一番美味しいものを本命にあげるようにしてきた。
このテオブロマのチョコレートは本当に美味しくて何度か続いてしまったので
今年は別のショップ(これまた大好きなお店)のをプレゼント用にした。
だけどマロンショコラは栗が好きな人にはぜひ食べて欲しいのでおすそ分けしようと思う。
帰宅して、父には早くもバレンタインデーのチョコレートをプレゼントした。
平日は早く帰れないかもしれないので確実に手渡したかったからだ。
これまたお気に入りの”AMEDEI”のチョコレートケーキ「Dolce Fabbriga」。
プレゼントといいつつ、父が食べるより先にフォークで突いてしまった。
かなり濃厚なケーキでフォンダンショコラのよう。
父よりも母よりも自分が一番食べた(笑)
夕方から体調が芳しくなかったので、テオブロマで大興奮した後、
”ル ショコラティエ タカギ”の「マロントリュフ」だけお買い上げして帰宅。
元気だったらもっとチョコレートを眺めていても飽きなかったと思う。
テオブロマのマロンショコラとルショコラティエタカギのマロントリュフを
食べ比べするのが今から楽しみ。
バレンタインデーはきちんとした意味を持つ日なのだけれど
チョコレートの祭典であり、chocoholicは幸せなのだ。 2月11日 花ピアス☆Star Jewelry。横浜元町に本店があるStar Jewelryの表参道店が
表参道ヒルズにオープンした。
元々はじゃらじゃらした装飾品はあまり好きではなかったのだが
このStar Jewelryのアクセサリーのデザインが大好きになり
今や持っているアクセサリーのほとんどがこの店のモノだ。
Star Jewelryは1946年に横浜元町に生まれ、今年60周年になる。
1970年代に花の形をした「花ピアス」というデザインが初めて発売され
1993年に復刻して以来、毎年違うデザインのものが発売されている。
復刻した当初は学生だったので手が出なかったし、毎年出るのを知っていたので
一度買うと次の年も・・・となるのがイヤでずっと見て見ぬふりをしてきた。
が、昨年は本店でしか買えないという希少性と、デザインがとてもカワイかったので、
思わず”胡蝶蘭”のモチーフのピアスを買ってしまった。
なぜかクリスマスにも60周年プレアニバーサリーということで
”クリスマスローズ”のモチーフの限定ピアスが発売され、これも買ってしまった。
そして今年、60周年記念モデルが発売されることになった。
表参道ヒルズのオープンと合わせたのか、今日 2月11日発売。
”ガーデニア(西洋くちなし)”のモチーフ。
ピンクと白のどちらにしようか悩んだが、実際付けてみて白に即決。
おまけにネックレスも対で買ってしまった。
これで花ピアス3つめ。
これからいったいいくつのコレクションが増えていくのだろう。
一番好きな花はバラなのだが、1994年に出てしまったらしい。
もう一度復活してくれないかな。 2月1日 ただいるだけで。相田みつをの展覧会に行ったことがある。
あの手書きのことばは、心に留めておきたいものばかりだ。
先日、ふと、あるお店の壁に飾ってあった書に惹かれた。
ただいるだけで
あなたがそこに ただいるだけで
その場の空気が あかるくなる
あなたがそこに ただいるだけで
みんなのこころが やすらぐ
そんなあなたに わたしも なりたい
今自分が目指している”なりたい自分”はこんな人じゃないだろうか。
ただいるだけで心がやすらぐ、みんなに元気を与えられる人。
一緒にいる人を喜ばせてあげたい。
一緒にいて楽しいと思ってもらいたい。
辛い時は話を聞いてあげたい。
悩んだり辛い思いをしているのに自分の言葉を口に出せない人もいる。
それなら何も言わなくていいから、ただ一緒にいてホっとすると思ってもらいたい。
そんな人に わたしも なりたい。 1月18日 縦型ヘアクリップ。しばらくの間、ショートカットのヘアスタイルを続けていたのだが
最近は長めに伸ばしてゆるいウェーブを掛けるようになった。
今しか出来ない髪型をしたくなったのだ。
スタイリングにちょっと手間が掛かって、キレイに保つのが大変なロングヘアは
今のうちしか出来ない気がする。
日頃は下ろしているのだが、時々、髪を束ねる。
ゴムで結んだり、バレッタを使うのが常だったが、
最近は「縦型ヘアクリップ」が気に入っている。
束ねた髪を左右両側から挟みこんで止める。
地面に対して垂直の向きに止めるクリップはちょっと珍しい。
(バレッタは地面に対して平行)
すごく便利でカワイイのに日本では売っていないようだ。
仕事で海外を飛び回っている妹に頼んで
クアラルンプール(マレーシア)でまとめ買いしてきてもらった。
日本でも製造販売してくれればいいのにと思う今日このごろ。 1月12日 銀河に浮かぶ舟。冬は星がキレイに見える。
寒いと空気が澄んでいるからなのだとか。
街中では明かりが多すぎて星は少ししか見えないけれど
遅い時間になって街が少し暗くなり、寒くなるとよく見えてくる。
昨日もすごく寒い夜だった。
暗い静かなところに車を止めて空を見上げていると星が近くに見える。
お気に入りの歌がある。
『星のかけらを探しにいこう』 by 福耳(杏子)
今宵 星のかけらを探しに行こう
舟はもう銀河に浮かんでる
そんな詞を聴いていると、星空の下の車は銀河に浮かぶ船のよう。
蒼いシリウスが目じるし はぐれそうになっても
抱きしめて両手で この場所で待ってる
昨日もシリウスがきれいに見えた。
大切な人と一緒に聴けたら本当に幸せな気持ちになれる。
こうして巡りあったこと 偶然じゃないかもね
運命の導き 信じてみたくなる
銀河に浮かぶ船で二人だけの時間が流れて欲しい。
きっとそんなふうに思える大切な人と空は繋がっている。 1月10日 blue rose。花屋の軒先で見つけて魅入られた。
青いバラ。
本来は青いバラ、すなわちthe blue roseは
ありえないもの、存在しないもの、という意味がある。
辞書にも載っているが「不可能」の代名詞だった。
最近ではサントリーが開発に成功したというニュースもあった。
本来、バラは青い色素を作り出すことができない。
自然の力を曲げていくことが良いことなのかどうかはわからないが
不可能を可能に変える力があるのはすごいことだ。 今日買ったのは白いバラに青い塗料を含んだ水を吸わせて着色したものだ。
この鮮やかな色はそんな簡単に作れないだろう。
しかし、近いうちに交配して作られた青いバラが店頭に並ぶようになるのかもしれない。
1月9日 風林火山。テレビ日曜洋画劇場で『風林火山』を観た。
武田信玄というより風林火山という言葉が好きだ。
疾如風(疾きこと風の如く)
徐如林(徐かなること林の如く) 侵掠如火(侵掠すること火の如く) 不動如山(動かざること山の如し) 中国の孫子の兵法書の言葉なのだが。 戦国時代に生きた男達はかっこいい。
生きるか死ぬかという戦国の世。
その生き様がかっこいいのだ。
風林火山という言葉を気に入っている人がいた。
その人を気に入っている自分がいた。
命を掛ける戦いがあるわけではないのだが
常に悔いなく前向きに生きていきたい。
風林火山の如く。
12月27日 ナルニア国物語。『ナルニア国物語』(C.S.ルイス著)は、イギリスで人気のある児童文学。
来春にディズニーで映画化されるのにともなって、最近、本屋の店頭にも並び始めた。
大学時代、レポートを書くために教授から借りて読んでいたのだが
かなりハマった。
次が読みたくて、課題を出されるのも苦にならなかった。
全7巻。
第一巻の「ライオンと魔女」から映画化される。
もう一度読み返したくて、岩波書店の7巻セットを買うことにした。
セット買いは重いので、Amazonでネット注文したのだが
今日会社から帰宅したら届いていた!
見覚えのある表紙。
キレイなカラーの背表紙。
学生時代にハマった本の一つが手元に揃ったことが感慨深い。
10年以上前に読んだことになるのだが
あの時と同じ感動を得られるだろうか。
とても楽しみだ。
12月26日 スター☆あらしのよるに。CD屋にフラリと立ち寄る。
aikoの「スター」というCDシングルが目に留まった。
何気なく視聴してみる。
初めて聴いたのだが、歌詞というかメロディというか
なぜだかわからないけれど胸がジーンとしてしまった。
映画の主題歌になっているらしい。
それは「あらしのよるに」という絵本が映画化されたもの。
(12月10日から公開中らしい)
CD屋なのだが、aikoのコーナーにはその絵本が置いてあった。
ヤギとオオカミの友情の話。
CDを視聴しながら、絵本を手にとって立ち読みする。
義理とか人情とか友情とかにはめっぽう弱い。
思わず、涙があふれてしまった。
視聴しながら、絵本を立ち読みしながら、涙をふく。
CD屋なんですってば。
ちょっと恥ずかしくもイイ音楽と絵本に出会えた。
さすがに「スター」はお買い上げ。
12月22日 傘!新たに登場。12月4日に電車でうっかり大切な傘を忘れてしまい、
しかも盗られて取り返すことができなかった。
傘返せ!!と叫んでから落ち込んでいた。
今日、妹から少し早いクリスマスプレゼントをもらった。
傘だった!
Burberryのベージュの花柄の傘。
カバー付き!
前のRalph Laurenの傘も本当に気に入っていたけれど
今度こそ無くさないように大事に使おう。
妹の新居からは横浜ランドマークタワーが見えた。
夏は花火も見えるらしい。
突然お邪魔してワインも飲んできた。
姉妹っていいなあ。(+義弟君もいいなあ。)
妹にもらった傘、前にもらったのにも増して、大事にしよう。 12月21日 カブトムシ。音楽を聴くと情景を思い浮かべることがある。
ある時に聴いていた音楽は、その頃の思い出も呼び覚ます。
大切な人とよくカラオケで歌った曲があった。
思い入れのある曲はいつ聴いても切ない。
久しぶりに大切な人と同じ場所に居た。
会場が静かになったとき、その曲が流れた。
気づいただろうか?
切なくなったのは私だけだろうか。
『カブトムシ』 by aiko
想いは色褪せていなかった。切ない。
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